2004年12月30日

索引を作った

 このブログにかいてる本や映画の索引を作ってみた。一言ぐらいしか触れてない作品についてものせた。
 感銘点については悩んでも仕方ないと思って適当につけてるので、点数順に並べてみたら自分でちょっと驚いた。
 電車男が宮崎市定より上に来てたりして歴史好きとしては愕然とするが、比べようもないものを並べてるのだからしょうがない。修正しはじめるときりがないので放っておこう。
 映画についても感銘点をつけることにした。文章だけではつい表現が大げさになってしまい、好きな映画については、「魂が揺さぶられる」とか「涙がとまらなかった」とか書きたくなってしまう。点数を高くふっておけば文章は簡単に済ませられるだろう。
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2004年12月14日

殿堂入りの本を選んでみた

 「殿堂入りの書12冊」を選んでみた(右の欄参照)。思いつくままにあげていったら既に14冊。あと10冊は入れたいんだけど、どうしたもんかな。上限をあげれば済むことだけど、あまり多くしては殿堂の意味がないし、ページがそれだけで埋まってしまう。カテゴリー別に選ぶかな。
 しかし選んだ本の中で既に感想を書いたのはゴーメンガーストだけか。思い入れが強いとなかなか書けない。思いに筆がついていけなくて。もっと気軽に書かないといつまで経っても記事数が増えない。まあ趣味でやってることだし急ぐ必要はないんだが。
 なお「殿堂入りの書」ってのは「伝道の書」をちょっと意識している。といっても旧約聖書ではなくてゼラズニイの「伝道の書に捧げる薔薇」のこと。実はこのブログのタイトルも「殿堂入りの書に捧げる薔薇(ブログ)」にして、ひたすら好きな本に賛歌を捧げるサイトにしようかと思ってた。でもハーラン・エリスンの名作「世界の中心で愛を叫んだけもの」をぱくった『世界の中心で、愛を叫ぶ』への義憤さめやらぬ頃だったのでやめたのだ。もっともこれは編集者がつけた題名で、作者の片山恭一氏自身は恥ずかしがってるとのことだ。小説に罪はない。
 もう一つ「地下生活者の読書録」というブログ名も考えた。ドストエフスキーの『地下生活者の手記』をもじったもので、僕にふさわしい題だと思ったんだけど、いかがわしい本を扱うところかと誤解されると困るのでやめたのだった。結局そういう部分で自己主張するのはやめて「本、映画、音楽」としたんだけど、ちょっと後悔してる。あまりに一般的単語で、検索エンジンで検索してもなかなか出てこないのだ。別に必要性は無いと思うけど、ブログ名で検索した時くらいはトップに来て欲しい気がする。そんなわけで近々改名するかもしれない。特に問題は生じないと思うけど……。
posted by 読書家 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(1) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

感銘点について

 感銘点とはその本の客観的な評価ではありません。それを読んだときに私が受けた感銘を点数の形で表したものです。文章の拙さを数字で補ったのにすぎません。巨匠や天才が身を削るようにして生み出した作品を、私ごときが採点するなんておこがましいにもほどがありますので。
 感受性が強かった若い頃に読んだ本ほど点が高くなる傾向があるようなので、「読んだ年齢」も付記しました。
 本当は点数などつけたくなかったんですが、独り言のような書評とはいえインターネットで公開する以上はある程度の指標を示したほうがよいかと思って設定しました。
posted by 読書家 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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